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    <title>桑原茂一Diary</title>
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    <updated>2008-11-18T23:14:54Z</updated>
    <subtitle>桑原茂一の日々のこと</subtitle>
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    <title>犬との生活</title>
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    <published>2008-11-18T22:46:33Z</published>
    <updated>2008-11-18T23:14:54Z</updated>
    
    <summary> ゴールデンレトリバー に関する情報を集めています。 そうなんです。 犬との生活...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="Golden Retriever.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Golden%20Retriever.jpg" width="800" height="600" />

ゴールデンレトリバー
に関する情報を集めています。

そうなんです。

犬との生活を考えているのです。

現在共同生活中の方並びに
この種の犬に関してご存知の方は
ぜひお知らせください。

真剣なんです。

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    <title>熱狂覚めやらず</title>
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    <published>2008-11-11T08:01:25Z</published>
    <updated>2008-11-19T15:08:53Z</updated>
    
    <summary> DJの原田くんからの情報です。 オバマにみんな浮かれている。 いい湯だなって感...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
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DJの原田くんからの情報です。

オバマにみんな浮かれている。

いい湯だなって感じ。

まるで温泉につかったような

この気持ちよさを

もうしばらく楽しみたい。

熱狂覚めやらず

シスコからの熱気を、

東京はどう受け止めるのだろう？


タイミング抜群！　原田くんに一票！！

　
で、日本側のラインナップをmyspaceしてみたら、

　オバマの熱狂とはどうも無縁のようだ。

　音楽に国境は無いが、趣味はそれぞれだ。

　私の趣味はこの際関係ないが、好き嫌いはある。

　私の一票はあくまでも、

　FTCがオバマへ熱狂することへの共感だ。

　あしからず。　


で、久々に、このライブハウスなら

私たちらしいイベントを企画したくなった。

　

以下は原田くんからのメイルより


 BCCにて失礼します。
 
皆様こんにちは。今回のPARTYは、
11/14[fri]サンフランシスコのスケートボードBRAND[FTC]のPartyのご案内をさせて頂きます。
原宿〜渋谷(ファイヤー通り)に出来た新しい場所[大人の社交場]での開催。この箱は良いですよ♪
皆様ご多忙の所と思いますが、是非遊びに来て頂けたらと思います。
 
about FTC
http://www.ftcsf.com/ 
1986年、Family（家族）、Trust（信頼）、Commitment（責任）を信念により良いSKATE SHOPを目指しSAN FRANCISCOにオープン。家族のようにSKATER達をサポートする姿勢に多くのSKATERが集まるようになっていったFTCの信念はSKATERのみならず、今ではグラフィティアーティストやDJなど様々な人へのサポートも積極的に行っている。FTCの設立者Kent UyeharaはコアなSKATEカルチャーを守り続けると同時にSAN FRANCISCOの良き文化であるSKATE、FIXED、ART、MUSIC、FASHONなど全てのSTREETカルチャーをFTC BRANDとして表現する為、活動の場を広げている。


<a href="http://www.ftcsf.com/">FTC</a>

 
 FTC Presents FOR THE CITY
 
 11/14[fri]  Place at Under Deeper Lounge
 
Jinnan Bld B-1.1-3-4 Jinnan Shibuya-ku Tokyo
 
More Info 5728-2655
 

<a href="http://www.under-dl.jp/">under</a>
 
 

23:00 Start


5:00 Finish
 

 Entrance \1000

 Guest DJ
 
Graham from SF [FTC]
http://www.myspace.com/grahamunit
 
 Guest MC Ison
 
http://www.myspace.com/isomjamal  

 LOCAL DJ
 
Nanmix.com
http://www.chopsticksmag.com/blogs/nan/

 
DJ MIYU
http://www.myspace.com/maddjmiyu

 
MC D2
http://www.myspace.com/roll2d2

 
YUUKI
http://yuuki.swando.in/

YUKI 
 
YOSSY
 
HUGME
 
[Time Table]
 
23:00-YUKI
 
23:40-YUUKI
 
24:10-Hugme
 
24:40-Graham
 
25:40-I som
 
26:00-Nanmix.com
 
27:00-Yossy
 
28:00-Miyuki and MC D2
 
29:00-finish
 
 HIROTO HARADA  原田　廣人
==========================


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    <title>人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。</title>
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    <published>2008-11-06T05:41:11Z</published>
    <updated>2008-11-06T06:09:54Z</updated>
    
    <summary> ＜米大統領選＞オバマ氏演説「私たちはできる」 11月5日21時4分配信 毎日新...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
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＜米大統領選＞オバマ氏演説「私たちはできる」
11月5日21時4分配信 毎日新聞

　◇米大統領選で当選した民主党候補、オバマ氏の演説要旨。

　アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、今夜がその答えだ。今度の選挙は違うと信じて、投票所に並んだ人々の列が答えだ。老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。我々はアメリカ合衆国（の一員）なのだ。

　長い道のりだった。だが今夜、今日の決戦を経てアメリカに変革が訪れた。

　この勝利は皆さんのものだ。私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。金もなかったが、労働者たちが５ドル、１０ドル、２０ドルと献金してくれた。極寒の日もうだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアをたたいて回った人々のおかげで選挙運動は力を得た。人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。

　我々の前には大きな仕事が待っている。（イラク、アフガンの）二つの戦争、危機に直面した地球、世紀の金融危機だ。新エネルギーを開発し、仕事を創出し、学校を建て、脅威に対処し、各国との同盟関係を修復しなければならない。

　道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。

　挫折やつまずきもあろう。だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。後戻りはできない。

　今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、民主主義、自由、機会と不屈の希望に由来することを証明した。この選挙戦では語り継ぐべき多くの物語があった。（ジョージア州）アトランタで投票した女性もその一つだ。１０６歳の彼女は、かつて（女性という）性別と（黒い）肌の色の二つの理由から選挙に参加できなかった。彼女は全米が大不況の絶望に包まれ、ニューディール政策によって恐怖を克服する国を見た。彼女はアメリカがどれだけ変化できるか知っている。我々はできる。

　我々の子どもたちが来世紀を生き、私の娘がクーパーさんのように長生きすればどんな変革を目にするのだろうか。どんな進歩を成し遂げられるのだろうか。今がその使命に答えるチャンスだ。今が我々の時代だ。子供たちに機会の扉を開き、豊かさを取り戻し、アメリカンドリームを唱え、基本となる真実を確かなものにする時だ。皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、時間を超えた道理で答えるのだ。私たちはできる、と。【訳・佐藤賢二郎】]]>
        

朝日新聞：http://www.asahi.com/international/update/1106/TKY200811050346.html

「米国に変革が到来」　オバマ氏勝利演説（全文）

2008年11月6日1時46分

　もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、建国者の 夢がまだ生きているのか疑問に思っていたり、米国の民主主義の力を疑ったり する人がいたら、こう言いたい。今夜が答えだと。

　この答えは、（投票するために）全国の学校や教会の周りに行列を作ったこ れまでにない数の人々、何時間も待ち続けた人々によって示された。これらは 多くの人たちにとって初めてのことだった。今回は違うはずで、自分たちの声 が変革になりうると信じていたからだ。

　若者と高齢者、富める者と貧しい者、民主党員と共和党員、黒人と白人、ヒ スパニック、アジア系、先住民、同性愛者とそうでない人、障害を持つ人とそ うでない人が出した答えだ。我々は決して単なる個人の寄せ集めだったり、単 なる青（民主党）の州や赤（共和党）の州の寄せ集めだったりではないという メッセージを世界に伝えた米国人の答えだ。私たちは今も、これからもずっと アメリカ合衆国だ。

　米国人が達成できることについて、悲観的でおびえていて、懐疑的であるよ うにとあまりに長い間、あまりに多くの人から言い聞かされてきた人々に対し て、歴史の弧に手をかけ、より良い明日の希望に向かって再びそれを動かすよ うに導いた答えだ。

　長い時間がかかった。でも今夜、この決定的な瞬間、この選挙の日に私たち が成し遂げたことにより、米国に変革が到来したのだ。

　先ほど、マケイン上院議員からとても丁重な電話を頂いた。

　マケイン議員はこの選挙戦で、長い期間懸命に戦った。そして彼は、愛する 国のため、もっと長い間、もっと懸命に戦ってきた。彼は米国のために、私た ちの大半が想像もつかないほどの犠牲を耐え忍んできた。この勇敢で私心のな い指導者の献身のおかげで、私たちはより良い暮らしを享受している。

　私は、マケイン氏とペイリン知事が達成したことについて、彼らを祝福す る。これから、この国の希望を新たにするため、彼らと共に働くことを楽しみ にしている。

　この選挙戦での私の相棒に感謝したい。心のこもった演説を行い、スクラン トンの街で共に育ち、デラウェアへ帰宅する列車に乗り合わせた、そんな普通 の人々のために発言してきた男、合衆国副大統領に選ばれたジョー・バイデン だ。

　さらに私は、過去１６年にわたる最良の親友であり、家族の要、生涯愛する 人、そして次のファーストレディーとなる（妻の）ミシェル・オバマの揺るぎ ない支持なくして、今夜ここに立つことはできなかった。（娘の）サーシャと マリア、君たちが想像する以上に私は君たちのことを愛している。新しい子犬 と一緒にホワイトハウスに行こう。

　もうこの世にいないが、（母方の）祖母が、私をここまで育ててくれた家族 と共に私のことを見守ってくれていることを知っている。亡き家族がここにい ないのをとても寂しく思う。彼らへの恩義は計り知れないものだ。

　姉妹のマヤとアルマ、他のすべての兄弟姉妹たち、君たちの応援にとても感 謝している。

　選挙事務局長のデービッド・プルフ、君はこの選挙戦の隠れた英雄だ。おそ らく米国の歴史上で最高の政治運動の態勢を築いてくれた。

　最高戦略責任者のデービッド・アクセルロッド、君はあらゆる局面で私と共 にいてくれた。

　政治史で最高の選挙チームが勝利を可能にした。このために君たちが払った 犠牲に対して永遠に感謝する。

　しかし、何にもまして、この勝利が本当は誰のものかを私は決して忘れな い。それは（米国民である）あなたたち、あなたたちのものなのだ。

　私は大統領の最有力候補であったことがなかった。十分な資金や多くの推薦 と共に始めたわけではない。最初は資金も支持者も少なかった。我々の選挙戦 はワシントンの大会場ではなく、デモインの裏庭やコンコードの居間、チャー ルストンの玄関先で始まった。少ない貯金の中から５ドル、１０ドル、２０ド ルを出してくれた、働く人々のおかげだ。

　力を増したのは、無気力な世代という神話をはねのけた若者たちが、家族か ら離れ、少ない報酬と睡眠時間の仕事をしてくれたからだ。寒さにも暑さにも 負けず、全くの赤の他人の家をノックして回ってくれた、そう若くない人々か らも力を得た。ボランティアとして集まって組織を作り、（リンカーン米大統 領の言った）「人民の人民による人民のための政治」は２００年以上たっても 滅びていないと証明した何百万人もの米国人から力を得た。

　これは、あなたたちの勝利だ。

　そして、あなたたちがこの選挙に勝つためだけに行動したのではないことを 私は知っている。私のために行動したのでないことも。

　あなたたちは、これから待ち受けている膨大な課題を理解しているから行動 したのだ。今夜は祝うにしても、明日から向き合う難題は我々の時代で最大級 だ。（イラクとアフガニスタンの）二つの戦争、危機に直面した地球、今世紀 最悪の金融危機……。

　我々は今夜、ここに集っていても、イラクの砂漠やアフガニスタンの山地で 起床し、我々のために命の危険を冒している勇敢な米国人がいることを知って いる。

　子供たちが眠りについた後も、多くの父親や母親が、住宅ローンや医療費、 子供たちの大学の費用をどうやって工面したらいいか思い悩ませている。

　新たなエネルギーの開発、雇用の創出、学校の建設、脅威への対処、修復す べき同盟関係、といった課題が待っている。

　道のりは長く、険しい。１年、あるいは（大統領任期の）１期（４年）の間 には達成できないかも知れない。だが、私は今夜ほどそこに到達できるという 希望を持てたことはない。

　私は約束する。我々が、国民としてそこに到達することを。

　出だしのつまずきや失敗はあるだろう。大統領としての私の決定や政策のす べてに必ずしも賛成しない人もたくさんいるだろう。政府があらゆる問題を解 決することはできないことも我々は知っている。

　だが、我々が直面する困難について私は常にあなたたちに正直にいる。特に 意見が異なるときほど、あなたたちの声を聞く。そして何よりも、あなたたち にこの国の再建に加わってもらいたい。２２１年間米国がやってきた、ブロッ クやれんがを一つひとつ、硬くなった手で積み上げるという唯一のやり方で。

　２１カ月前の真冬に始まったことは、この秋の夜には終わらない。

　この勝利だけが、我々が追い求める変革ではない。これは変革を行うための チャンスに過ぎない。もし以前の状況に戻ってしまったら、変化は起きない。

　あなたたち抜きではできない。新しい奉仕、犠牲の精神抜きではできない。

　仕事に取りかかり、より懸命に働き、そして互いに助け合えるよう、新しい 愛国の精神、責任感の精神を呼び起こそう。

　今回の金融危機が何かを教えてくれたとしたら、町の大通りが疲弊している ときにウォール街だけが栄えていることはできないということだと思いだそ う。

　この国では、我々は一つの国家、つまり一つの国民として栄えたり衰退した りする。長い間この国の政治を害してきた狭量で未熟な党派主義に戻ろうとい う誘惑に耐えよう。

　初めて共和党からホワイトハウスに乗り込んだのは、この州の出身者だっ た。共和党は自立と個人の自由、国の団結という価値観に基づいて設立され た。これらの価値観は我々も共有している。

　今夜、民主党は大きな勝利を得た。だがそれは、一定の謙虚さと、我々の進 歩を滞らせてきた分断状態を正常化しようという決意を伴うものだ。

　リンカーンは、我々以上に分裂していた国民に対し、「我々は敵ではなく友 人なのだ」と語った。感情は高まっているかもしれないが、好意のきずなを断 ってはいけない。

　私を支持してくれなかった人たち、あなたたちの票は得られなかったが、あ なたたちの声は聞こえている。あなた方の助けが必要だ。私はあなたたちの大 統領にもなるのだ。

　今夜、米国の外で見守っている人たち、議会や王宮のみならず、忘れられた 世界の片隅で、ラジオの周りに集まっている、あらゆる人々に対して言いた い。（今日成し遂げられた）米国の物語は特異だが、我々の行き先は共有でき る。米国の新しい指導力の夜明けは近づいている、と。

　この世界を破壊しようとする者たち、我々はおまえたちを打ち負かす。そし て、平和と安全を求める人々、我々はあなたがたを支援する。

　米国の（指導力の）灯台が今も明るく輝いているのか疑問に思っている人々 よ。今夜、我が国の本当の強さが、武力や富の力ではなく、民主主義や自由、 機会や希望といった絶えざる理想の力に由来することを改めて証明した。

　これが米国の真の才能だ。米国は変化できる。我々の団結は完遂できる。こ れまで成し遂げたことから、明日達成できること、そしてしなければならない ことへの希望が生まれる。

　今回の選挙で初めて起きたこと、そして多くの話が、何世代にもわたって語 り継がれるだろう。しかし、今夜私の心に浮かぶのは、アトランタで１票を投 じた女性のことだ。他の数百万人の有権者と同様に、行列に並んで投票した。 ただひとつ他の人たちと違っていたのは、彼女、アン・ニクソン・クーパーさ んが１０６歳だということだ。

　彼女は奴隷制が終わってわずか１世代後に生まれた。まだ道には車がなく、 空には飛行機が飛んでいなかった時代だ。彼女のような人が、女性であるとい うことと、肌の色という２つの理由で投票ができなかった時代だ。

　今夜、この１世紀に米国で彼女が見たすべてのことに思いをはせたい。傷心 と希望、努力と進歩、「不可能だ」と言われ続けたことに対して、「我々はで きる」という米国の信条を進めようとした人々。

　女性が声を出せず、希望が踏みにじられた時代もあったが、女性が立ち上が って発言し、投票を求める姿を、彼女は目の当たりにした。

　（３０年代に中西部で起きた）土埃の嵐の絶望や全土の恐慌の時にも、この 国がニューディール政策や新たな雇用、そして新たな共通目標の意識によっ て、恐怖そのものを克服するのを、彼女は見た。我々はできるのだ。

　我々の港が爆撃され、独裁体制が世界を脅かしたが、彼女は、一つの世代が 立ち上がり、民主主義が守られるのを目撃した。我々はできるのだ。

　（黒人解放運動のきっかけとなったアラバマ州）モンゴメリーの通学バスの ボイコットやセルマのデモ、「我々は勝利する」というキング牧師の言葉も聞 いた。我々はできるのだ。

　人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、世界は科学と想像力でつながった。

　そして今年、この選挙で彼女は指で画面に触れて一票を投じた。１０６年の 生涯で良いときも暗い時代も経験し、彼女は米国がいかに変化するかを知って いるからだ。我々はできるのだ。

　米国よ、我々はここまで来た。いろんなものを見てきた。だが、やるべきこ とはまだまだある。だから今夜、自らに問おう。我々の子どもたちは次の世紀 を見られるのか。私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーのように長生きでき たら、どんな変化を見るのか。我々はどんな進歩を遂げているのか。

これらの問いに我々が答える好機だ。今は、我々の時代なのだ。

　人々に仕事を戻し、子どもたちに機会の扉を開こう。繁栄を再建し、平和の 大義を推進しよう。アメリカン・ドリームを取り戻し、我々は一つであるとい う根本的真実を再確認しよう。希望を持つことは息するくらい当たり前だ。皮 肉や懐疑心に出会ったり、「できやしない」という人に出会ったりしたら、米 国民の精神を要約する不朽の信条で応えよう。「我々はできる」
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    <title>そして特別な日</title>
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    <published>2008-11-03T12:27:41Z</published>
    <updated>2008-11-05T01:58:27Z</updated>
    
    <summary> ポーター・クラッシック 世界に向けて発信！！ 遂に初の展示会が開催された。 ま...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<img alt="potereclasic05.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic05.jpg" width="666" height="376" />


ポーター・クラッシック

世界に向けて発信！！

遂に初の展示会が開催された。


<img alt="potere classic00.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potere%20classic00.jpg" width="777" height="438" />

まるでタイムマシーンに乗って

連れて来られたような気分だった。

帝国ホテル脇新幹線ガード下に位置するその場所は

1960年代の銀座か？

はたまたロンドンのアンティック・マーケットか？

その昔、トーキングヘッズのデビット・バーン達を始め、

海外からのお客様とお土産ショッピングでなんども通った

知る人ぞ知る東京の外タレ観光スポット

あの、「インンターナショナルアーケード」の一角に

奇跡のショップが出現したのだ。

その名はご存知「ポーター・クラッシック」

<img alt="potereclasic03.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic03.jpg" width="666" height="376" />

私のまったく個人的な思いの丈を綴れば

これぞまさしく世界基準

これこそ真のオリジナリティー

さらに、世界平和を願う万人のユニフォームではないか…


<img alt="potereclasic07.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic07.jpg" width="666" height="376" />


そう、この展示会の素晴らしさは実に明快だ。

その昔、労働者が労働する為に颯爽と装った作業着が

ポーター・クラッシックという希有な新ブランドの

破壊的なクリエイティブと

伝統と歴史へのリスペクトによって

最高のフォーマル・ウエアー（私見）となって

銀座に蘇ったことだ。

つまり遡れば、

パンクの時代にビビアンやマルカムたちが

世界へ発信した新しい美の価値観と

同等のものだと私は思うのだ。

しかも、東京。しかも、銀座。

このキーワードが実に痛快至極だ。

というのも、

原宿の表参道（神様にお参りに行く為の心を清めながら歩く参道だった確か…）を始め、

日本の主要なファッション．ストリートを

次々とコングロマリット、多角経営外国企業に摂取されて

いる東京…、つまり魂を売って肝を抜かれてしまった

日本のファッションビジネスの混迷…

だからこそ、この銀座からの反逆には

誰もが溜飲を下ろすことになるだろう。

小粒でぴりりと辛い！義理と人情、

曲がったことが、俺は嫌れいだい！

そんな江戸っ子の心意気が聞こえる。

または一寸法師が弁慶を倒す痛快さが堪らない。

こっそり、だが、志は世界制覇。

酸いも甘いも知った大人があらゆる辛苦を舐めたあそこも舐めた大人が…

遂に時代を突き抜けた永久の美を生み出したのだ。


<img alt="potereclasic02.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic02.jpg" width="376" height="666" />


しつらえはハイファッションだが

存在はクラッシック！


だから、Porter Classic ♡

<img alt="potereclasic.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic.jpg" width="666" height="376" />


例えば、

クラッシック音楽は誰もが楽しめる音楽だが、

もし本当にクラッシック音楽の神髄を受け止めたいと

願うなら

基礎からクラッシック音楽を学ぶことが必要だと

アドバイスを受けたことがある。

つまり、経験を積んだ人にしか分からない壮絶な技術をもつ

ポータ・クラッシックの完成度は

誰もが認めるところだが、だからといって、

分かる人にしか分からない。

そんなお子ちゃまのステイタスはここにはない。

ブランディグに寄りかかるなんて野暮な精神とは

無縁の世界がここにある。


<img alt="potereclasic08.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic08.jpg" width="666" height="376" />


ここにある美は、人を選ばないのだ。

勝ち負けも優劣も差別も、

全ての対立をも、ものの見事に消し去ってくれる

誰でも人生のワーキングヒーローになれる

もとい、

生まれたままの美しい自分に遡れる

安心して自分を心の鏡に映すことができる

未来へ希望を繋ぐ

新しい思想を纏うファッションの革命が

ここから始まったのだ。

オバマが世界へ希望の火を灯す

特別な日に。


<img alt="potereclasic01.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/potereclasic01.jpg" width="666" height="376" />]]>
        <![CDATA[緊急報告！


<a href="http://www.thingsarefine.org/">ANOMALIE</a>



ローラン安斉のブログが過激だ。

未来の行方が明日（４日）決まる。

誰も無視出来ないしてはいけない特別な日だ。]]>
    </content>
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    <title>地底人がいるかも知れない</title>
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    <published>2008-11-01T23:34:14Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> 地底人がいるかも知れないと思ったことがあった。 小学生の頃だ。 謎の円盤はそこ...</summary>
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        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%9C%B0%E5%BA%95%E4%BA%BA.jpg"><img alt="地底人.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%9C%B0%E5%BA%95%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="480" height="640" /></a>


地底人がいるかも知れないと思ったことがあった。

小学生の頃だ。

謎の円盤はそこから飛んで来るのだとか…

さすがにこの歳になれば、

そんな荒唐無稽な話を信じることはなくなったが、

世界はやはりひとつではない。と確信した。

私家版・ユダヤ文化論　内田樹著　

額に皺寄る超絶な面白さだった。

お陰で世界は二つあることを知ってしまった。

もしかしたら、三つも四つもあるかもしれないが…


「引き受けてのいない殺意」それが「悪魔」の正体である。

とか、

私たちは無意識に愛する人の死を願っている。

とか、

ほら、もう読みたくなったでしょう。

内田節にハマって次々とアマゾンして仕舞った。

とは、

別口進行で感動した「本」がこれ、




美しい体裁の御<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/本">「本」</a>様。

ここ数年の中で一番、品のいい体裁の本だ。

触っているだけで幸せ。これ大事。

紙の選び方、色合い、大きさ、重量、

そして、読みやすい級数、書体、行間、等等

存在に風格があるというか、

まさに、ページのデザインが最高級なのだ。

装丁者の名前が見つからないが、
新潮社の方に今度聞いてみよう。

すばらしい仕事をする方だ。五つ星！！

で、名は体を表すというが、

この美しい体裁は、もちろん中身が美しいから…。

さて問題のこのBOOKの題名は、

Ｇ・ガルシア=マルケス／著　木村榮一／訳

「コレラの時代の愛」

…感想は後日。


<img alt="book.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/book.jpg" width="888" height="501" />



<img alt="books2.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/books2.jpg" width="888" height="501" />


<img alt="book3.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/book3.jpg" width="888" height="501" />]]>
        Ｇ・ガルシア=マルケス／著
Marquez,Gabriel Garcia

1927年コロンビアの小さな町アラカタカに生まれる。ボゴタ大学法学部中退。自由派の新聞「エル・エスペクタドル」の記者となり、1955年初めてヨーロッパを訪れ、ジュネーブ、ローマ、パリと各地を転々とする。1955年処女作『落葉』を出版。1959 年、カストロ政権の機関紙の編集に携わり健筆をふるう。1967年『百年の孤独』を発表、空前のベストセラーとなる。以後『族長の秋』（1975年）、『予告された殺人の記録』（1981年）、『コレラの時代の愛』（1985年）、『迷宮の将軍』（1989年）、『十二の遍歴の物語』（1992年）、『愛その他の悪霊について』（1994年）など次々と意欲作を刊行。1982年度ノーベル文学賞を受賞。
    </content>
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    <title>DESIGNTIDE TOKYO 2008</title>
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    <published>2008-11-01T12:57:00Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> デザインが生み出すエネルギーを浮力に、 DESIGNTIDE TOKYOはさら...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="TIDE Exhibition_09.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/TIDE%20Exhibition_09.jpg" width="444" height="666" />


デザインが生み出すエネルギーを浮力に、

DESIGNTIDE TOKYOはさらに舞い上がっていく。（プレスリリースより）

<img alt="moonlinx.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/moonlinx.jpg" width="650" height="304" />


DESIGNTIDE TOKYO
プレス担当：竹形（タケガタ）
tel. 03-5771-7277
fax. 03-5771-7278
naotakegata@dailypress.org


竹形さん、いつもありがとう。




de,今年もお邪魔した。東京ミッドタウン・ホール

haiso なムードに気後れ、

でも結局つくりもののディズニーランドに紛れ込んだ風〜

でもあんなところで働くと人は変わるだろうな。

どんな風に？の答えが怖いけど

やっぱすりっぱどっかおかしくなるのではないか…

いや、きっと気のせいだ。だって、

JEAN-PAUL HEVIN 80%買ってしまったし…

さて、問題は、DESIGNTIDE TOKYO　

今年、気になった私的作品は以下でござる。

<img alt="LOGO-WEB.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/LOGO-WEB.jpg" width="567" height="807" />

<a href="http://www.amdr.jp/">村上兄弟</a>

村上兄弟はこれからもとても楽しみ。

ペイントしたお皿や真っ白なトロフィーが

ちゅっと欲しくなった。がなんと写真を撮り忘れた。

村上さん曰く

手間賃が乗せられない…

作品？商品？金額設定の難しさ。

現代作家の苦悩をみた。


<img alt="pompelmo.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/pompelmo.jpg" width="650" height="468" />


まさかりはいいなぁ〜

金太郎もいいけど、

男の子心をくすぐるなぁ〜

といえば、これ、これ、もうすぐ発売になる

HIPHOPオールドスクール時代の馬鹿デカラジカセの

デジタル版　カセットがiPodtouchに、変わった。


<img alt="dezainetide.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/dezainetide.jpg" width="800" height="599" />

一見笑えるが、意外と音質がいいのには驚いた。

ボリュームを上げても音が割れない。

男の子心をくすぐるアイデアの実行だ。

写真には一部しか映ってないが、

小さいイヤーホーンを500 倍にしたスピーカーとか、

もう混乱シょップで撃っているとか…

で、本来は、小さいものを大きく、大きいものを小さく、

それだけで何故かワクワクするひとの意識の面白さ。

少年老いやすくと言うが、

大人になっても変わらず少年っていうか子供、

男の子が、童貞くんが

忘れない「童貞力」©

笑えるデザイン力が

が未来を楽しく明るくするのだ。

好かしたデザイン

苦みばしったデザインは

ちょっと休憩。]]>
        
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    <title>THE END</title>
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    <published>2008-10-29T12:06:22Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> 男 先生、はっきりいってください。 私は癌なんでしょう？ 医者 違います。 男...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<img alt="YUME.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/YUME.jpg" width="777" height="437" />


男

先生、はっきりいってください。

私は癌なんでしょう？

医者

違います。

男

えっ？私は癌じゃ、ないんですか？

医者

違います。

男

そ、そうなんですか、は、は、もう、私は、てっきり、

自分は癌なんだと信じ込んでました。

医者

癌ではないですが、もって、三ヶ月です。

男

えっ？死ぬんですか？

医者

死にます。間違いなく死にます。

今のところこの病気の治療法はまったくありません。

男

そ、そんな、癌じゃなかったのに…

医者

これは難しい名前の病気です。

男

難しい名前って、新しウイルスかなにかですか？

医者

一度では覚えられないかもしれません。

男

…。

医者

知りたいですか？

男

は、はい。

医者

統合失調睾丸肥大境界性エリテマト左巻き後縦靱帯骨化症脊柱管狭窄症伝染性単核球なんとかかんとか症候群


男

う〜ん、やっぱり、一度じゃわかりませんね。

医者

ま、病名を覚えたからといって、

病気を克服できる分けではありませんからね。

男

でも、なんとかかんとか…じゃ…

家族や周りの人たちになっていえばいいか…

医者

まぁ、現代社会は、

みんな多かれ少なかれ

根拠のない自信で生きている分けですから…

現実から目を背けないで、

苦しくても事実を受け入れることです。

それで初めて人間は大人には成れるんです。

ですから、今回のことは、大変いい機会だ、

清水の舞台から飛び降りる覚悟で

大人になりましょう。

思う存分、生を全うし、

以外と、早く来てしまった自分の死を、

素直に受け入れましょう。

男

先生、それ、本を読んでるんですか？

医者

ああ、これね、

「馬鹿にされない医者の用語集」

「訴訟されることの少ない医者の話法」

最近、医師会からこんなマニュアル本を配布されてね。

正しい用語を使って患者さんと接しなければいけないという

ま、お達しですね。

今時は、直ぐ訴訟されますからね。

…私たちの頃と違って…

あの頃はすごかった毎晩…（遠くを見つめる医者）

男

先生、先生、

医者

…医者なり手が少なくなりました…

男

でも、先生、その本は、いくらなんでも、

「二十代後半の女性に嫌われない為の粋なセリフ集」

（中年男性医師編）って、

先生、なぜ、二十代後半の女性に的を絞ってるんですか？

医者

さすがにこの歳になって、二十代前半だと人目がね、

医者がいくら特権階級で、好きなだけモテると言っても

いくらなんでもそれはやりすぎだろう。

男

やりすぎって、先生、いま、おいくつなんですか？

医者

医者に歳を聞くのは患者の死期を早めるよ〜

冗談、冗談、

（小声でごまかすように）

そろそろ、あかいちゃんちゃんこ…

男

あぁ、還暦のことですね…

医者

あなたは、もって、二ヶ月です。


<img alt="theend２.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/theend%EF%BC%92.jpg" width="480" height="360" />


<a href="http://www.agitprod.net/anomalie/archives/1042">ANOMALIE</a>

夢の記憶は曖昧だ。

起きたらすぐこの話をブログに書かなきゃって

夢を見てる時から思ってたんですが…

夢の中程面白くないな〜

そういえば、夢も自分の大切な人生の一部だって…

その昔、上野圭一さんに教わったなぁ〜


<a href="http://dictionary.clubking.com/上野圭一">上野圭一</a>


がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=上野%20圭一">がんを治す</a>

<img alt="mollino2.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/mollino2.jpg" width="33" height="327" />
]]>
        
    </content>
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    <title>丑三つ時</title>
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    <published>2008-10-26T00:38:31Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> 飲み過ぎたのは日本酒が旨かったから。 しかもその勢いでブログを書いていたら 丑...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/">
        <![CDATA[

<img alt="towergreen.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/towergreen.jpg" width="670" height="777" />


飲み過ぎたのは日本酒が旨かったから。

しかもその勢いでブログを書いていたら

丑三つ時になってしまった。

悪いものが降りてくる時間なので書くものも

とうぜんダークになってしまう。

道理で私は誰かと問う訳だ。


<a href="http://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2005/20050928.htm">うしみつどき</a>


で、ことの成り行きだが、

リリー・フランキーが贈ってくれた

干物好きには堪らない豊後水道ほしやの干物に夢中になり、

<a href="http://www.hoshiya.ne.jp/">ほしのや</a>

秋から始まるお得なセットが昨日ようやく届き、

どうせなら日本酒だろうと行きつけというか、

酒選びの趣味のいい親父が主人の

農大跡継ぎ生徒も修行する酒屋で、

なんでも日本初の欧米人、

イギリス人のフィリップ・ハーパーさんが

杜氏だという酒に興味を惹かれたからだ。

日本人のいけない思考その一、

なんでも酒の所為にしたらあかん。

イギリス人の真摯な姿勢「和醸良酒」に

申し訳ないではないか。


<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/cover/foreigner/080819_touji1/">フィリップ・ハーパー</a>


一番私を駄目にする酒、日本酒では、

誰も知らない山本にハマっていたが、

<img alt="n16pr.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/n16pr.jpg" width="300" height="201" />


これもなかなかいい。

<img alt="sake-s-hiyaoroshi-1.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/sake-s-hiyaoroshi-1.jpg" width="300" height="400" />


<a href="http://www.sake-tamagawa.com/sakedukuri/index.html">山廃純米酒ひやおろし</a>


問題は

酒はもう飲まないといって

夜には忘れていることだ。]]>
        
    </content>
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    <title>隣の芝生は青い</title>
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    <published>2008-10-25T09:04:41Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> Free the Robots Free the Robots　Jazzhol...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fPnWk6uCdm4&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fPnWk6uCdm4&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>



<a href="http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=59558">Free the Robots</a>



Free the Robots　Jazzhole 

これにはやられた。PVとMIXの一体感が完璧だ。

1＋1＝3〜無限大∞

hiphop以降のサンプリング文化の沸騰点が

サンプリングMUSICのひとつの頂点が

これだといっても過言ではない。

Free the Robots のフレンド数: 38498 フレンド

この数字がここ二十年近くかけて新しく生まれた

価値観の投票数なんだろうな。

まったくとんでもない時代になったもんだ。

インターネットのコミニュティーサイトの勃興を

貧乏人による貧乏人の為のメディアと侮っていた

金持ち達は金融恐慌と同じくきっと底が抜けているだろう。

問題は貧乏人が貧乏人から集めたお金を再び

金持ち達のシステムに献上してしまう愚かさ。

そう貧乏人のコンプレックスは根が深いから
いつだって危ういのだ。

つまり「舌は成り上がれない」

ユーミンの名言にも一理あるのです。

しかも、まもなく、かなりずっと、

貧乏人＝クール

なんていう陳腐なプロパガンダが用意されているだろうから

”エコ・ナチュラル・スローライフ”

なんて貧乏人をクールに装う言葉に浮かれてはいけない。

守りに入った金持ちはしぶといのだ。

ひとの命に値段をつける仕事を日常茶飯事でこなしながら、それをおくびにも出さない強い精神力を携えている金持ちのシステムを見くびってはいけないなんて誰がいったの…

正義を名乗る悪魔は心底怖いのだ。

そういえば最近は現代美術館と聞いただけで虫酸が走るというのは心が負けてる証拠ですから
王様の耳はロバの耳〜。

うん？こうした論理をおもしろおかしくでもちょっとおかしいなと思い書きながらあの内田樹の思考が未消化のまま悪玉コレステロールと立ち向かっているに違いないと自分に言い聞かせているのは私？

またアマゾンで樹さんを沢山買ってしまったではありませんか。＝無駄な出費＝快感

私自身への植林なんですね。樹だけにね。

茂木健一郎さんも木だけにね。more tree me とか。


で、今日は午前中に「もみじ市」をのぞいた。

「フリーマーケット」もうこの言葉のイメージでは

ひとは集まらない事実にすっかり納得。


なんとticomoonのお二人にも遭遇。

ふたりのお店でこんなおとめんものを買った。


<img alt="ticomoom.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/ticomoom.jpg" width="777" height="581" />



音楽も生活も全部一色。

とても優雅な心でうらやましいおふたりです。

ticomoonの音楽も、もみじ市にぴったり。

う〜ん、そ〜か〜

時代と呼吸を合わせることが肝心という

当ったり前田の真理が今日は身に染みたのであります。


<img alt="shiba.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/shiba.jpg" width="666" height="498" />


隣の芝生は青い？]]>
        
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    <title>男は頭！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2008/10/post_127.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.218.113.107/~kuwaharamoichi/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=676" title="男は頭！" />
    <id>tag:www.clubking.com,2008:/~kuwaharamoichi/D2//2.676</id>
    
    <published>2008-10-19T12:13:51Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> フェンシング：三味線に剣士舞う　 太田選手が映画イベントに参加 　北京五輪フェ...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/">
        <![CDATA[<img alt="20081022k0000m050066000p_size5-1.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/20081022k0000m050066000p_size5-1.jpg" width="250" height="193" />

フェンシング：三味線に剣士舞う　

太田選手が映画イベントに参加

　北京五輪フェンシング男子フルーレ個人の銀メダリスト、太田雄貴選手（京都クラブ）が２１日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、剣げき王と呼ばれた映画スター、阪東妻三郎主演のサイレント映画「雄呂血（おろち）」（１９２５年）の上映イベントに参加した。

（毎日新聞より無断掲載しました。ごめんなさい。）






三味線と競演？なぜ？

とはいえ、フェンシングが市民権を得る

ことは個人的には大変うれしい。

で、私がフェンシングを選んだ動機である

Zのマークでおなじみの、

あのモノクロTVの「怪傑ゾロ」が、

その後、フランスの映画俳優、

アラン・ドロンでも有名になった

総天然色映画の「怪傑ゾロ」が、

そしてアラン・ドロンのゾロのリメイクを

アントニオ・バンデラスの『 マスク・オブ・ゾロ 』が、

はたまた『 マスク・オブ・ゾロ 』 から７年・・・。

今週末１０月２８日 から全米で公開！

遂に待望の続編 『 レジェンド・オブ・ゾロ 』 が、

そんな歴代のゾロ、ゾロ、ゾロ、たちが、


<img alt="ゾロ.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%82%BE%E3%83%AD.jpg" width="109" height="126" />


黒いマスクに黒いマント、颯爽と馬に乗ってやってくる。

しかも、三味線のテーマに乗ってやってくる

そんなイメージに音楽愛好家は困惑した。

想像力は即ち童貞力だ。（意味が分からないよね）

茂木健一郎さんとリリー・フランキーの対談を待て！

そうなんです。12月刊行のfree DVD-dictionaryを待て！

で、そう私は高校の部活で

フェンシングをやってしまったのです。

ヨット→金がつづかない→アメリカンフットボール→身体が小さい→怪傑ゾロ→フェンシング→あまり知られてない→決定。

なんたって毎日千回ぐらいは思いっきり自分の利き足で床を叩きつける分けですから
その衝撃を私の右膝は受けるのですから…

きっとその所為で私は最近階段を上るときに

右膝に激痛が走るのでありんす。


<img alt="fen4.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/fen4.jpg" width="1100" height="436" />


話は変わって、



表参道のヤッコさんから始まった

ヤッコさんのトークショー

「Kスタトークショウ・表参道物語」

15回目は、しりあがり寿さんと川勝正幸さんをお迎えした。

お二人が最近刊行された

「人並みといふこと」しりあがり寿（大和書房） 

「21世紀のポップ中毒者」川勝正幸（白夜書房）

この個性溢れる作品に感銘を受けたからだ。

お二人の他にはない視点から刺激を受けたように

生のトークショーも当然のごとく大変愉快なものになった。

日曜日の午後３時ということもあって、

集客は残念であったが、かけつけてくれた方は

貴重な体験をしたのではないかと思う。

誠に感謝でござる。

で、記録は別物、つくづく、ライブの時代だと確認した。

イベント後の恒例中華打ち上げが、日曜日で急遽変更.

スタッフとのちぐはくなコミニケーションから、

妙な食事会になってしまい…。

COCONGO　味も雰囲気も悪くないのだが、目的がなぁ〜

ランチに最適。懺悔はお仕舞。

みなさん明るい方々で助かった。

寝ないでかけつけてくれたヤッコさんにも

もっと安らいで欲しかったなぁ〜

そのヤッコさん、お疲れだったが、

久々にテンションは最高だった。

今までにない原宿談義にヤッコさんのキャリが爆発した。

淡々としかも丁寧によき仕事を積み上げて来た方は

醸し出すオーラが美しい。

目の前ばっかみて生きていては見えないものがあるのです

ね。久しぶりに充実したトークショーだったのではないか。

しりあがりさんは、ご家族でお見えになった。なんでも奥様がヤッコさんの大ファンだとか…デビット・ボウイの大ファンだとか…自愛に満ちたしりあがりさんの人柄のままファミリーもまさに楽園という感じがした。日常が肝心。

やっぱすごいひとがすごいものをつくる！

当たり前発見！

所見で相手の中にすんなりお邪魔する技術は

編集者であることの一番必要なスキルだと確信した。

川勝さんは本当に見事だった。

まもなく発売される

藤原ヒロシの書籍もきっと度肝を抜かれる作品になることは

間違いないだろう。

笑っている目の奥もやっぱり笑っていた。

私の心が負けていたのだ。

日々負けてるなぁ〜

テクノガーデンでにいたっては、自虐テロというか

消えてなくなりたかったなぁ〜

上からものいうではなく、

個人の中から自然に生まれてくる意識を大切にする

熟成する個人は日々の食から生まれる…

循環が清くなければ未来は明るくないのだな〜

やさぐれず、清く生きてこそ…

つづければいいのではなく、
どうつづけるかが問われている。

とはいえ私の時限爆弾は止まらないのだ…

さて、今日も生きてるって感じは、

内田樹さんのお陰かも…

うまいこというなぁ〜シリーズその一。


<a href="http://blog.tatsuru.com/">tatsuru.com</a>


「連帯」というのは「共通してもっているもの」を「個別化、私物化」することではなく、ひとりひとりがばらばらに所有している（かけがえのない）ものを「これ、みんなで使っていいよ」と「共通の財産目録」に贈与することである。
「ほんとうにたいせつなもの」を「パブリック・ドメイン」に置き、私有しない、という構えのことである。


以上勝手に転載させて頂いたフレーズに
これまで私の求めた想いが繋がった。

あきらめなかったのかな？の二十年。

free paper dictionary

<a href="http://dictionary.clubking.com/">dictionary library</a>

必要としてくれるのは誰か？

そもそもこの問いが負けてるなぁ〜

押忍→知恵→未来

男は頭！　

その昔見た理髪店のコピーが刺さる刺さる刺さる…

朝だなぁ〜


ps.そうそう、グーグルストリート、すごいけど、

日本中の街がいつのまにかみんなおんなじになってしまっている…

私にはホラーだった。

<iframe width="700" height="394" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=1,280.08977325930977,,2,2.6538176437386123&amp;cbll=35.67277,139.709326&amp;v=1&amp;panoid=7p19Brsm_IbOBWB-IXG35g&amp;gl=&amp;hl="></iframe><br /><small><a id="cbembedlink" href="http://maps.google.co.jp/maps?cbp=1,280.08977325930977,,2,2.6538176437386123&cbll=35.67277,139.709326&ll=35.67277,139.709326&layer=c" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]>
        
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    <title>I have a dream</title>
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    <summary> ANOMALIE ローランのブログへぜひ。 天高く… 秋晴れは気持ちがいいです...</summary>
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        <![CDATA[
<img alt="bear.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/bear.jpg" width="117" height="129" />


<a href="http://www.clubking.com/topics/archives/01dictionary/recomend_laurent_anzai_momy.php">ANOMALIE</a>


ローランのブログへぜひ。

天高く…

秋晴れは気持ちがいいですね。

元気と優しい気持ち

どちらも大切。


<img alt="bear-1.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/bear-1.jpg" width="480" height="424" />]]>
        
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    <title>チョット・マッテ・クダサイ</title>
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    <published>2008-10-12T23:49:05Z</published>
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        <name>moichi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/">
        <![CDATA[奈良在住のトラックメーカー、

エビス・ビーツのセンスにここ数年やられている。

<img alt="EVISBEATS.jpeg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/EVISBEATS.jpeg" width="104" height="101" />





<a href="http://amida.blog27.fc2.com/">EVISBEATS</a>


EVISBEATSのjust a momentは、

チョット・マッテ・クダサイ／ゴールデンハーフ

1971年12月1日発売

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=avf15Jg_x_U">ゴールデンハーフ</a>





<img alt="ゴールデンハーフ.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95.jpg" width="91" height="68" />


をサンプリングしているが、



オリジナルはハワイの男性シンガー　サム・カプー

第２４５回　オール・ジャパン・ポップ20

１９７２年　１月第２週 　

文化放送での放送日：１９７２年　１月１０日

39	-	ちょと待て下さい	サム・カプー

ランクされている。

<img alt="サム・カプー.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%BC.jpg" width="400" height="388" />


まっすぐな気持ちを音楽にするのは

つくる方はともかく、

聞く方は、時に痛い。

が、私は彼の真っ白な気持ちの爽やかさは

お寺が沢山ある奈良という環境も

それには関係していると睨んでいる…

とかく地方には突っ張る若者が多いが

奈良では、若鹿たちがその役割も担う得意な街だ。

中学の卒業旅行の記憶だからあてにならないが

きっと通常のつっぱりもいると思う…

さらに、あのカンヌを制覇した映画監督、

河瀬直美さんの凛とした佇まいも

二度しかお会いしてないが…

最初は３秒で、二度目は風邪気味な上
あのリリー・フランキーとの対談だったし

しかも住んだことがないのでほんとうのことは
よくは分からないが、

ドッグ嫌〜と呼ばれるマッハの時代とは

別の、大河ドラマのような

悠久の時が奈良には流れているのではないか

と思ったりなんかしている。

で、問題は「ちょっと待ってください。」なのだ。

今朝の毎日新聞　文化欄

「現在を読む」米国金融危機　原田泰

以下引用

愚行権は、人間の自由のもっとも大事なものだ。

なぜなら、ある行動が本当に愚かであるかどうか、

誰にも分からないからだ。

途中略

金融機関の救済でアメリカが失うものは

自由、アメリカの魂だ。

引用終わり

かいつまんで言うと、

もうけたい一心で大風呂敷を敷き、

それで失敗したなら

その責任は自分たちでとれ、

いくらその金額が巨大だからといって

その責任は自分たちでとれ、

今メディアが大騒ぎしているあらゆる問題は

すべて間違いだし、ほっておいても

二三年の不況は仕方がないが

それほど大したことにはならない

だから国が救済することは

未来に大きなつけを残すだけで、

何もいいことはない。

そういえば、その昔、

「悪い奴ほどよく眠る」

なんて映画があったな。

この日本でも個人的にも大きな倒産は

救済され、小さな被害者はまったく救済されない。

私もそのひとり。

これって、つまり、特権階級を守ること

それが政治の本質だったのか？

そう考えれば、お金でがんじがらめに操られている

巨大メディアが、

大変だぁ〜大変だぁ〜

今すぐなんとかしないととんでもないことが起こるぞ〜

は、もうけ損なった奴らの巧みなプロパガンダ

というわけだ。

どんだけ、愚かな私たちなのだ…


かと思えば、

日経ビジネスの「敗軍の将、兵を語る」で、


あの石破　茂氏はこう語る。

政治家として心構えを教えてくれたのは、
ミッチー（故・渡辺美智雄氏、元副総理）先生でした。

「お金が欲しい、『先生、先生、』と呼ばれたい、女にもてたい、勲一等が欲しい、そんな動機で政治家を目指す奴はすぐ帰れ」「いい加減な奴が100人いても世の中は変わらMないけれど、（信念を持つ）確信犯なら20人で世の中変えられるんだ」と。全部聴き終わって「ひえ〜」と感動しました。

それから半世紀。今、総理になって一番したいことは、日米安全保障条約の改定です。現在、日本は米国の庇護下にあります。ただ、最後は米国がなんとかしてくれるという考え方は間違っています。日本に利用価値がなくなれば、米国だって見捨てると覚悟しておかねばなりません。日本は今後はどうやって生きていくのか、日本人が自ら考え、決められるようにする必要があります。そのためにも日米関係を対等なものに改めるべきです。私は、総理大臣になって日本を本当の独立国家にします。



私も全部読み終えて「ひえ〜」と爆○しました。


断定する人を見たらバカと思え


期間限定の思想　内田樹（うちだ・たつる）著


当自比率今や最高の内田さんのお言葉を
勝手に引用させて頂く、


人間というのは「どういう基準で判断しているか分からないことがらについて、きっぱりと断言する人間」に対しては「必ず気後れがする」という心理的な構造に生まれついているからなのだ。

途中略

人間の根本的な弱さというのは、実は「自分の感覚」に基づいては決して断定できない。という点にあるのだよ。

途中略

「断定するというのは、要するに、『他人の言葉』を繰り返すということなんですね」

途中略

「とすると、社会的に非力で、ものを知らない人間ほど、より断定的になる傾向がある、ということになりますね」



みんな、自分の持論のふりして、

実は他人の持論だったのか…]]>
        <![CDATA[<img alt="表微の帝国.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E8%A1%A8%E5%BE%AE%E3%81%AE%E5%B8%9D%E5%9B%BD.jpg" width="777" height="581" />



チョットマッテクダサイ

Please Excuse me
While I cry
Seems SAYONARA means Good-Bye
But no one ever told me why


ところで、

今更？、ファンの方には起こられそうだが、

私は最近、大貫妙子さんの存在に感動している。

会えば、こんにちは、の挨拶ぐらいはして頂く関係だが、

何故か

今まで私は大貫さんの音楽や文章に
あまり触れて来なかったようだ。

きっかけは、

トベタ・パジュンから渡された音楽CDだった。

<a href="http://blog.bajune.com/">トベタ・パジュン</a>



憧れのそして彼のリスペクトする音楽家へのオマージュともいうべき音楽CDで、しかもなんとこの豪華なメンバーとのコラボ作品がすべて彼の個人制作だと聞いて

全部聴き終わって「ひえ〜」と感動しました。


その中に、大貫妙子さんが歌った、

「静かの海」にガツンとやられたのだ。

美しい。な、なんとも染み入る音楽なのだ。

きれいな声というのでは足りない。

言葉にならない音魂が潜んでいるのだ。

古いお寺の誰も気に留めないところに置いてある石の上に生えている美しい苔に魅惑されるような気持ち…

細胞に残された記憶

三日で変化するというが…

そのしっとりとした記憶に

ズバッ！と達人のひと太刀が振り下ろされた。

あの雪だるまを片手切りする瞬間とでも…



そう、大貫妙子さんの連載がすごいのだ。


新潮社　季刊誌　「考える人」

私の暮らし方

第十二回


空蝉の夏

引用

隊長は腰にぶら下げた拳銃を空に向けて一発撃った。

すると蝉はぴたっと鳴き止む、

がそれもつかの間、

また鳴き出す。


引用終わり



美しい映画を見たように

大貫さんの文章を読ませて頂いた。

大切なものがあることを、

忘れないでと…


私の中にもあるもの。

心の奥の方に小さく縮んでうずくまっているがちゃんとある。


大貫さんは、歌っている。呼びかけている。叫んでいる。


力強く、自信に溢れた、

とても、美しい声　で。



…ぜひ、お読みください。切に、切に、]]>
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    <title>little heart</title>
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    <published>2008-10-11T00:11:49Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
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        <name>moichi</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="thumbverremeneautable2.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/thumbverremeneautable2.jpg" width="400" height="271" />

Laurent Anzai Momy（creative technologist）

<a href="http://www.agitprod.net/anomalie/">ANOMALIE</a>

のブログに心惹かれる写真があった。

ガラスの形状が意味なく好きということもあるが、

このところ蚤の心臓になったような気分が
つづいていたせいかもしれない。

心臓に毛が生えているのもどうかと思うが、

Can you speak English?

A little

といって、笑って誤摩化すには器量も必要だ。


朝刊のきょうの☆星占い　
マーク矢崎（YAZAKIのマークではない）

射手座

陰で大きな力が働くとき。逆らわず大勢に従って無難。


星占いを信じているわけではないが、
ついつい目に入ってしまうと
なんだか自分でもそんな気がするから不思議だ。
かといって、何年も前から、なぜか玄関先の窓枠に一円が置いてあるが、いつも見て見ぬ振りをしてしまう私は誰？
緩慢な死の訪れ、が気づかない、とは無関心、無関係だと思うが…価値の反転は以外と簡単に起こっている、経済が破綻すると消費の意味が問われ、あの芸術の都パリで繰り広げられるファッションショーさえも、毎年新しいゴミを作り出しているのでは？と疑問符が生まれるとか…過去にも第一大戦後の大恐慌からスペイン戦争へと続いた20,30年代がそうであったそうだ。一体コレは誰が着るの？への疑問は個人的なものだと主張したいところだが、

Maison Martin Margiela Spring/Summer 2009

<a href="http://www.agitprod.net/anomalie/">ANOMALIE</a>


その世界から遠のいてみると確かに…が、

あらゆる分野で、ない。から、つくる。が私たちの生命維持への源動力でもあると思い直し、そこへのつっこみは粋じゃないよね、としておこう。

つまり小さくなった心臓はこんな風に思考する。のか…


あたまの回転が速いとは、前頭前野を上手に使えているひとだと考えられます。
（毎日新聞土曜日朝刊／脳を鍛えたい）

だって、
白紙の脳に私が書き込んだものはこんな程度というわけだ。

フィンランド、私にはなんのイメージもない白紙の国だが、

今朝は行ってみたくなった。

<img alt="grass.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/grass.jpg" width="583" height="777" />

ガラスを買ったのだ。水を飲む為に。

うれしい？

A little]]>
        <![CDATA[




あっ、

Ukulele Orchestra of GB - Shaft

そうそう、今日はこのことが一番言いたかったんだ。

こんなに粋なひとたちがたくさんいる国なら

いまでもあの国は海賊でもいいかと思ってしまいました。

Isaac Hayes soul theme " Shaft" 

by The Ukulele Orchestra of Great Britain

<a href="http://www.agitprod.net/anomalie/">Shaft</a>]]>
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    <title>ふしぎな気持ち</title>
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    <published>2008-10-05T08:43:16Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary> 五回目の金沢、 こんな張り紙またもや発見、粋だよね金沢。 なんでも６年後？新幹...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="金沢2008104.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E9%87%91%E6%B2%A22008104.jpg" width="777" height="581" />

五回目の金沢、

こんな張り紙またもや発見、粋だよね金沢。

なんでも６年後？新幹線開通とか、危うし金沢。

危うしは俺だ…






二十一世紀塾　VOL2

「21世紀の自由人とは？」

〜桑原茂一が探る生きる哲学

奇妙であることの自由

ゲスト／茂木健一郎、リリー・フランキー
モデレーター／桑原茂一


無事に終わった。

未来を明るく照らす知恵の辞書

free paper dictionary 

がまっすぐリスペクトする

茂木健一郎さんとリリー・フランキー

その、お二人が奇跡的にも

金沢21世紀美術館で出会えたこと

これが私の役割のすべてともいえます。

茂木健一郎さん曰く、


…しっとりと波動が共鳴する。


魅力的なコピーが生まれました。

そう、LIVEでしか味わえないバイブレーションが

トークショーの醍醐味。

進行役としての私の役割？

は大変お粗末で後悔懺悔ですが確実に私の中で何かが終わり、
そして何かが始まったイベントでもあった。

ターニングポイントという言葉ではしっくりこないが

私にとっては間違いなく特別な記憶になったのです。

止めたくても止まらない。

つづけたくてもつづけられない。

とかく人生はままならぬもの

しかし今回は見えない大きな意思で私は動かされている。

そんな気がする…

ではもうなく、

やっぱり大きな意思によって采配が振られたのです。

宗教とかオカルトとかはたまたバシャールとか

そんなんではなくね。


さて、「私家版　ユダヤ文化論」で、

2007年度 小林秀雄賞を受賞された内田樹（たつる）さんの

「こんな日本でよかったね。」構造主義的日本論

に最近ハマって触発受け売りしている私。

その内田さん曰く、

自分自身の内側には見るべきものがなく、
すぐれたものはすべて外部にあるというのは日本人の基本的なマインドセットである。
これはものを学ぶということに関しては大変効率の良い構えである。


う〜ん、まさにそれが私なんですが、

茂木さんとリリーの出会いも当然必然。


しかも、なんと茂木健一郎さんが

ご自身のブログでこんなことを書いてくださった。

まったく私は果報者です。

以下抜粋

リリー・フランキーさん、桑原茂一
さんと鼎談。
何だか、この世のものとも思えない
ふしぎな気持ちが
するほどに、しっとりと波動が
共鳴する。
桑原さんは、いろいろなトークを
アレンジして来て下さったけれども、
今回のリリーさんを交えた鼎談にはきっと
「これは」という思いがあったのだろう。
リリー・フランキーさんは、
生きるということの良いことも
悪いことも、光も影も、急流もよどみも
知り抜いているような人だけども、
話していてふと気付くと、
私の横から、驚くほどひたむきで真剣な表情で
こちらを見つめていて、
ああ、このまっすぐさの中に、
この人の秘密があるのだなと感じた…


<img alt="cafe 金沢.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/cafe%20%E9%87%91%E6%B2%A2.jpg" width="654" height="666" />

で、二日酔いの朝、つまり今日、

喫茶店の分厚いトーストが食べたくてcafeを探して、

朝には何もない夜の街を歩き回った。

で、巡り巡って今回で二回目に頂く王道トースト。

喫茶店も金沢はいい。

しかも果報者は、

おみやげに、美味しいお酒まで頂いた。

みなさまに感謝感涙。]]>
        
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    <title> The Man Without a Head</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.218.113.107/~kuwaharamoichi/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=671" title=" The Man Without a Head" />
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    <published>2008-10-02T22:12:10Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:23:48Z</updated>
    
    <summary>我々は恋に落ちる時、 その相手が真に魅力的だから恋に落ちるのでなく、 恋に落ちた...</summary>
    <author>
        <name>moichi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/">
        <![CDATA[我々は恋に落ちる時、

その相手が真に魅力的だから恋に落ちるのでなく、

恋に落ちたから魅力的に見えただけなのです


<a href="http://saito-therapy.org/new_finding/romance.html">MAKE LOVE</a>


Film: The Man Without a Head, directed by Juan Solanas
A brief selection from an award winning short film: The man without a head will meet his true love tonight. For this occasion, he shall buy a head.


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lVYlBlv3tVY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lVYlBlv3tVY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XjHUbp7-ey8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XjHUbp7-ey8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


音楽を作る前に既にリズムが存在し

ダンスが発明される前に足のステップは存在したように、

ロマンス無しの生殖活動が出来たであろうか。

<a href="http://saito-therapy.org/new_finding/romance.html">恋愛の科学</a>


幕間  

<img alt="leiko ikemura.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/leiko%20ikemura.jpg" width="133" height="180" />

<a href="http://www.momat.go.jp/Honkan/Emotional_Drawing/index.html#artist">「樹の愛」</a>

幕間了



生きてるのが嫌になって放火する奴がいるように、

生きてるのが嫌になって日記を書く奴もいる。

首から上

首から下

頭と肉体を交換したいと

ひとはモンスターをつくり

ウディ・アレンは映画で笑い

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう Everything You Always Wanted to Know About Sex * But Were Afraid to Ask （1972年） - 脚本、監督、出演


テリー・ギリアムは壮大だった

バロン The Adventures of Baron Munchausen (1988)

首から上が宇宙を泳いでいたシーンが素晴らしい。


明日は金沢

私の首から上は

どこへ？]]>
        
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