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<title>桑原茂一Diary</title>
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<title>甘い汁を吸った世代の責任</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/05/post_89.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="hitler03.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/hitler03.jpg" width="910" height="683" /></p>

<p>日本国の借金は800兆円を突破</p>

<p>年収５００万円の家庭に一億円近い借金がありそれが毎年増えている。<br />
身の丈に合わせて自家用車をカローラにしておけばいいのに、大きな借金をしてベンツを買う。<br />
放っておけば破綻することが確実なのに、誰も取り立てに来ないから、借金の返済も全くしない。<br />
そんな生活を続けているようなものだ。</p>

<p>小泉政権発足後も国の借金は増え、約170兆円も上積みされた。</p>

<p>少子高齢化の進行で、いづれ一年に100万人ずつ人口が減る時代がくる。<br />
毎年、仙台クラスの都市が一つずつ消えていくようなイメージだ。</p>

<p>日本が繁栄を続けるには優秀な人材を育て、有効に活用する以外に道はない。<br />
だが、今のままでは我々が作った膨大な借金の負担を押しつけられ、<br />
次の世代は活力を失ってしまう。</p>

<p>そうならないためには…<br />
きつい言い方になるが、「財産の一部を国に差し出せ」ということだ。</p>

<p>「国が借金漬けになったのは、政治の舵取りが間違っていたから。自分たちには責任はない」<br />
という反論もあだろう。<br />
だが、問題はそれを許してきたのはいったい誰かということだ。</p>

<p>日系ビジネス／終わらない話　丹羽　宇一郎（伊藤忠商事会長）</p>

<p>勝手にかいつまんで引用させて頂いた。<br />
大変分かりやすい説明で、これなら誰にでも自分の住む国の現状が認識できる。<br />
ただ、この視点も軍隊で言えば大将クラスの発言だから一兵卒よりは当然責任は重いはずだ。<br />
だから、これは正しい指摘だが、ちょつと責任をどこかへ転化しているような気もしないではない…<br />
が、ともかく、こうした重大な事実をきちんと発言する人がいてくれることでしか<br />
私たちの現状認識は変わらないのだから天晴れブラボーだ。<br />
そう私たちは事実を真実を知りたいのだ。</p>

<p>で、昨夜、やっと観たかった映画「ヒットラー」をDVDでみた。</p>

<p>期待通りだった。映画作品として大変優れた映画だった。<br />
映画は人類の宝だ。が認識できた。<br />
私はそれがうれしかったし、そこに希望があった。<br />
金を集積するためだけに映画やエンターテイメントが存在するのではない。<br />
もちろん「ビジネスもクリエイティブ」（川久保玲）だが…</p>

<p>本題だ。ユダヤ民族の問題を中心に考えれば、ヒットラーを扱うこと事態がタブーであることは理解できる。<br />
しかし、ヒットラーを一つの民族の悲劇の問題として恐れて神棚に捧げている時間は<br />
もう十分過ぎたのではないか、例えスキャンダラスに現れるこうした映画の形式であれ、<br />
人類の超えなければならない性（欲望）を、あらゆる民族が共に認識していかなければ、</p>

<p>”一番ヤバイところへ突っ込んでいかなければ”（茂木健一郎）</p>

<p>戦争の悲劇は何度でも繰り返すことになる。いまもそうだ。</p>

<p>私には戦争体験はないが、</p>

<p>日々の生活を継続しようとする延長線上に恐ろしい戦争が待ち受けているという認識ぐらいはある。</p>

<p>ヒットラーこう言った。</p>

<p>戦時に市民など存在せん。</p>

<p>彼らが選んだ運命だ自業自得だろう。</p>

<p><img alt="hitler01.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/hitler01.jpg" width="880" height="646" /></p>

<p>ヒットラーの遺書を書き留めた総統秘書は戦後も生き延び、この映画の最後をこう結ぶ。</p>

<p>自分に非はない。<br />
私は何も知らなかった。</p>

<p>しかし、戦後になって、何もかもが終わって、やっと真実を知った…</p>

<p>若かったというのは<br />
言い訳にならない<br />
目を見開いていれば<br />
気づけたのだと…</p>

<p></p>

<p>日本は昔、膨大な借金をつくり、開き直って戦争に突入した。（たぶん）</p>

<p>戦後６０十年…</p>

<p>再び蘇ってくる</p>

<p>ヒットラーは、この日本にも確実に存在する</p>

<p>あなたや私の中にも、もう既に存在しているかもしれない。</p>

<p>甘い汁を吸った世代として、全員で後始末をつけるべきではないか。<br />
丹羽　宇一郎（伊藤忠商事会長）</p>

<p><br />
連休も間もなく終わる。</p>

<p>人間には考える時間がどうも必要なようだ。</p>

<p><img alt="naked reality.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/naked reality.jpg" width="910" height="683" /></p>]]></description>
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<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/05/post_90.html">
<title>無知は死を意味するなあと、</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/05/post_90.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="UNSER TA¨GLICH BROT Schlachtbank.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/UNSER TA¨GLICH BROT Schlachtbank.jpg" width="1920" height="1080" /></p>

<p>”生きるためには知ること、反対に無知は死を意味するなあと、”</p>

<p>坂本龍一さんからのメイルの一文に今日も覚醒！！。<br />
同時に知るべき映画も教えてくれました。</p>

<p><a href="http://www.unsertaeglichbrot.at/jart/projects/utb/website.jart">http://www.unsertaeglichbrot.at/jart/projects/utb/website.jart</a></p>

<p>紹介しまくりたいと思います。</p>

<p>以下APメイルより一部引用</p>

<p>2001年の9/11のあと『非戦』という本をみんなで作った時に、<br />
生きるためには知ること、反対に無知は死を意味するなあと、<br />
強く思っていました．</p>

<p>みなさん、よろしく．</p>

<p>r<br />
-- <br />
+++++++++++++++++++<br />
s a k a m o t o<br />
www.sitesakamoto.com/<br />
blog.sitesakamoto.com/</p>

<p>p  e  a  c  e</p>]]></description>
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<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_88.html">
<title>ゴールデンウィークって…</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_88.html</link>
<description><![CDATA[<p>知った方は行動を！！</p>

<p><img alt="appleG.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/appleG.jpg" width="910" height="669" /></p>

<p>今日はアップル銀座で行われたイベント<br />
<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20060430.html">http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20060430.html</a></p>

<p>に私（桑原茂一）も審査員として参加し先ほど帰宅。<br />
いましがたこの坂本さんからのメイルを確認した。</p>

<p><img alt="aomori.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/aomori.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>日本原燃の海洋への放射能放出に抗議する</p>

<p><a href="http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/sea_hoshutu_kogi.htm" >http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/sea_hoshutu_kogi.htm</a></p>

<p>坂本龍一さんたちが主催する環境問題を考えるメイリンググループ「AP」に<br />
私も参加させていただいている。<br />
この「海洋への放射能放出」問題は<br />
]このAPでも緊急課題としてここのところ論議されていたが<br />
問題がシリアスなだけに、私は自分自身の考えをうまくまとめることができず悶々としていた。<br />
がしかし、このホームページに記載されていることが事実ならばこれは緊急事態ではないか。<br />
あらゆるメディアが協力しまた個人メディアが行動し出来るだけたくさん人にこのことを<br />
緊急に伝える必要がある。<br />
私（桑原茂一）もまずここから始めます。</p>

<p>知った方は行動を！！</p>

<p><a href="http://www-atm.jst.go.jp/panf/data/02030500015/0203050001510.htm" >http://www-atm.jst.go.jp/panf/data/02030500015/0203050001510.htm</a></p>

<p><br />
<a href="http://fenv.jp/20030331/theme/nuclear.htm">http://fenv.jp/20030331/theme/nuclear.htm</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/npt/index_html">http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/npt/index_html</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/jetsetgotan_pro.html">
<title>JETSETでGotan Projectを買った喜び</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/jetsetgotan_pro.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="portableplayer.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/portableplayer.jpg" width="777" height="582" /></p>

<p><br />
偶然とはいえ出来すぎている。<br />
別の用で車を駐車したコインパーキングの斜め前がJETSETだった。<br />
www.jetsetrecords.net<br />
ここは以前から気になっていたレコードショップだったからおやっ？と思う間もなく店に入っていた。<br />
どんな感じの店かちょっとみておこうぐらいの軽い気持ちで入ったがそこはもう止まらない。<br />
記憶が勝手に動き出す。<br />
好きなレコードを見つける楽しさの記憶が勝手に行動しているのだ。<br />
小さな紙切れの小さな情報をとうとう老眼の目で確認し五感を働かせて獲物を物色していく。<br />
しかしターンテーブルは仕事場にしか置いてないからCDにするしかないか…もう週末だしな。<br />
結局３対２でアナログに軍敗。仕方ないからタンスの奥からポータブルプレイヤーを引っ張りだす。<br />
おもったより聞ける。しかも五感は鈍ってなかったようだ。<br />
今日の獲物は全部良い。うん？まてよ…こてこてジプシーディスコ　LatinSummer　これはこれで笑えるから良いか。<br />
間、なんといってもGotanPだ。Notasがいい。アルバムLunaticoがいい。<br />
尻に火がついているといえば聞こえが悪いが資金繰りに追われる日々…<br />
荒れた心に哀愁のタンゴがエキゾなメロディーが…<br />
おぉ〜あの青春のゾクゾクが蘇ってきた。</p>

<p>やっぱり自分には音楽だ。</p>

<p>ps.この日買った選曲はMacPoweの連載「コメディまであと一歩」で。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-14T22:21:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_86.html">
<title>鍵がございません。</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_86.html</link>
<description><![CDATA[<p>人間の頭の扉には鍵がございません。</p>

<p>川端康成「青い海黒い海」</p>

<p>身をやぶるよりも、心をいたましむるは、人をそこなふ事なほ甚だし。</p>

<p>「やぶる」は、傷つける。</p>

<p>徒然草　兼好</p>

<p>人のこころというものは、みせかけだけが神妙なばかりで、いくつになっても、成長しないものだ。<br />
そして、おなじあやまちを、なん度でも、はじめてのような顔で、くり返す。</p>

<p>金子光晴「ひとりごと」</p>

<p>で、先週末怒り心頭した己の恥ずかしさを辞典からのこうした引用で誤摩化すことにする。<br />
日本名言名句の辞典から勝手に引用させていただいた。</p>

<p><br />
<img alt="sakura06flyer.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/sakura06flyer.jpg" width="420" height="594" /></p>

<p><br />
さて先週の土曜日に北鎌倉で「桜散り合うと」という楽しい音楽行事があった。<br />
しかも、そうした行事が居ながらにして拝見する事が出来るという即時性はpodcastで。</p>

<p>http://www.clubking.com/news/index_itunes_news.html</p>

<p>その主催者、snow effect の星君が自分のミクシーでこんな事を書いていた。<br />
勝手に引用しておきます。</p>

<p>その時ご住職がおっしゃったことは「お寺は人と人とが出会う場所」だということ。実際に梶田さんはとても音楽好きな和尚さんなんですが、別にライブ会場にしたい訳でもなく、儲かりたい訳でもなく、アートを通して人が出会う場を提供したいのだということ。 <br />
さらに重要なのは「人が集まるには丁度いい人数というのがある」ということ。せっかく催しものをやってもお客さんが来ないのはちょっと寂しいし、かといって千人とかが集まってしまうとそっちのほうが問題で今度は別の問題が出てくる。音楽を気持ちよく聴くにはちょうどいい人数というのがあって、それには100人くらいがちょうどいい。お寺というのはそのくらいの大きさに出来てるんですよ、ということだった。 </p>

<p>僕はこの言葉にとても感銘を受け、やるなら法然院でやろうと決めたのです。法然院での涼音堂の最高峰イベント「電子音楽の夕べ」はこのときの御縁がもとになってます。 </p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-11T08:34:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_85.html">
<title>今に見てろ！</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_85.html</link>
<description><![CDATA[<p>今朝madiaclubkingのpodcastが百位から陥落した。</p>

<p>敵の執拗な攻撃に遂に城を明渡すことになった。</p>

<p>しかし、今に見てるがいい。私たちは必ずここに帰って来る。<br />
アメリカかぶれの若造に一泡吹かせてやる。<br />
所詮若さは馬鹿さだということをこの際きっちり思い知らせてやる。<br />
お前のその恥ずかしい短小包茎のプライドと発砲スチロールで包んだ段ボール脳を<br />
ジャイアント馬場の三文キックでいとも簡単にぺしゃんこにしてあの新宿西口ホームレス仲間にくれてやる。<br />
そう人生は月夜の晩ばかりじゃないんだぞ、と。うぃ〜。<br />
いいかよく聞けよ。これが正真正銘の負け犬の遠吠えっつうもんだ。<br />
一昨日来やがれっ！つ〜の。だからこれで”おとといきやがれ”って読むの。<br />
つまり、怒ってます〜って。<br />
で、う〜ん。と唸るそんなあなたにお進めするのが今評判のこのコメディ。<br />
podcastでも楽しめるmadiaclubking。</p>

<p>http://www.clubking.com/news/index_podcast_news.html</p>

<p>ぜひお試しを。</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="shirokukensa_600.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/shirokukensa_600.jpg" width="600" height="600" /></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-09T20:12:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/madia_clubking.html">
<title>madia clubking 現在100位</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/madia_clubking.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="TALKdic_banner_mogi&sakamoto.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/TALKdic_banner_mogi&sakamoto.jpg" width="260" height="196" /></p>

<p>http://www.clubking.com/news/index_podcast_news.html</p>

<p>http://www.clubking.com/news/index_itunes_news.html</p>

<p>ぜひ一度お試しください。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-08T08:25:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/kyoto_kathy_1.html">
<title>kyoto KATHY ソワレ</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/kyoto_kathy_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="324 soware.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 soware.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>その昔、日本音楽選曲家協会の会員である。<br />
竹村延和　http://ja.wikipedia.org/wiki/竹村延和</p>

<p>竹村君に見せたい店があると<br />
誘われた喫茶店「ソワレ」<br />
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/kiyamachi/mise/soware-04.html</p>

<p><img alt="324 soware2.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 soware2.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p><br />
東郷青児の絵に子供の頃の記憶が鮮明に蘇った。</p>

<p>日曜日の午後、祖母のお供で出かけた洋菓子店「龍盛堂」<br />
そこで食べたほろ苦く甘いプリンの記憶の味が…</p>

<p>今度は私がKATHYを隠し撮りした。</p>

<p><a href="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/4.2.2006KATHY.mov">Download file</a></p>

<p><br />
ところが慮外にも切ない記憶がそこで蘇った。<br />
京のソワレで忘れられない私のドラマが生まれた。</p>

<p>またもやKATHYの指令が降りたのだ。</p>

<p>終わり。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-02T09:41:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_84.html">
<title>京都にパリを感じた週末</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_84.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="324 ponto.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 ponto.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>KATHYのドキュメントに京都に行った。</p>

<p>撮影にふさわしい場所のロケハンで歩いた歩いた。</p>

<p><img alt="324 ponto.dore.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 ponto.dore.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>観光地の猥雑さを寄せ付けない文化に一度住んでみたい欲望にかられた。</p>

<p><img alt="324 ponto2.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 ponto2.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>その昔、ロンドンから招聘したJazz Defektorsたちと</p>

<p><img alt="jazzdfektors.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/jazzdfektors.jpg" width="117" height="120" /></p>

<p>京都見物をした折にも<br />
先斗町の歌舞練場で春の踊り？だったかを見たのを思い出した。</p>

<p><img alt="324 ponto3.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 ponto3.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>つづく</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-02T09:15:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_83.html">
<title>チヤリー揉みくちや</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/04/post_83.html</link>
<description><![CDATA[<p><br />
<img alt="324 chaplin.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 chaplin.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>京都にパリを感じた週末　</p>

<p><img alt="kyoto324.temple.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/kyoto324.temple.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>偶然、チャップリンに遭遇した。</p>

<p><img alt="324 caplin3.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 caplin3.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>なんでも秘書が日本人だったとか。よほど日本びいきだったのだろう。<br />
昔の写真を見るとなんだかうらやましい気分になる。<br />
当時の人間は性善説で生きていたに違いない。</p>

<p><img alt="324 chaplin2.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/324 chaplin2.jpg" width="780" height="585" /></p>

<p>つづく</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-04-02T08:30:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/post_82.html">
<title>【電気用品安全法に関する我々の立場について】</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/post_82.html</link>
<description><![CDATA[<p>関係各位</p>

<p>松武秀樹です。<br />
以下のステートメントを本日１０：００に各媒体に発信いたします。<br />
宜しくお願いいたします。</p>

<p><br />
報道機関各位殿</p>

<p>【電気用品安全法に関する我々の立場について】</p>

<p>　我々音楽家は、3月24日に経済産業省が発表した「中古品をレンタルとして<br />
販売することで規制対象とはならない」との見解について、それにより4月1日<br />
以降想定されていた中古市場における混乱が当面回避されたとの点で、率直に<br />
評価したいと思います。しかしその一方で、このような方法は行政自らが脱法<br />
行為を奨励するようなものであり、いやしくも行政からの提案としては到底理解<br />
し難く、その前に出された「ビンテージ製品に関する特別承認制度」と同様に、<br />
「電気用品安全法」をめぐる問題の解決にはなんらなっていないと申し上げざる<br />
を得ません。<br />
我々は、このような付け焼刃的な方法を行政が重ねてゆくことについて強い憤り<br />
を感じるとともに、あくまでも「電気用品安全法」に関連する問題の根本的な<br />
解決へ向けて発言し、行動してゆくべきであるとのことを再度確認いたしました。</p>

<p>この問題の根本的な解決とは、下記のただ一点です。</p>

<p>2001年以前に製造された、ＰＳＥマークの付いていないすべての中古もしくは<br />
新古電気製品について、それらの製品が販売され、もしくは出荷された当時の<br />
安全規格等（国外規格等も含む）に準拠しているものであれば、それを根拠として<br />
電気用品安全法の規制の対象から除外されるよう、法律改正等の抜本的な措置が<br />
迅速に講じられること。</p>

<p>すでに我々は経済産業省に対して、3月23日付で上記の要望を提出しておりますが、<br />
今後も引き続きその実現を強く求めてゆく所存です。また、そもそも立法時の説明<br />
及び法制定後の周知が不十分であったことが今回の混乱の原因であることから、<br />
行政に期待される機能として、関係者の責任の明確化も不可欠であると考えています。<br />
二階経済産業大臣の英断を待ちたいと思います。</p>

<p>2006年3月27日</p>

<p>坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、松武秀樹、椎名和夫</p>

<p><br />
【賛同者（個人）】<br />
浅倉大介、アンジェラ・アキ、伊藤大助 (クラムボン）、宇都宮隆、<br />
エイジアエンジニア、m-flo、大友良英、おおはた雄一、尾崎亜美、小原　礼、<br />
小山田圭吾、木根尚登、Caravan、杏子、桑原茂一、COIL、小坂明子、小林武史、<br />
小室哲哉、今剛、サエキけんぞう、Shinnosuke(SOUL'd OUT)、スガシカオ、<br />
スキマスイッチ、高木正勝、テイ・トウワ、DJ KENTARO、<br />
東京スカパラダイスオーケストラ、東儀秀樹、土橋安騎夫、中西康晴、<br />
西山　毅（HOUND DOG）、難波正司、野村義男、元ちとせ、畠山美由紀、<br />
原田郁子(クラムボン）、Face 2 fAKE、ミト(クラムボン）、向谷　実、<br />
山崎まさよし、ヤマタカＥＹＥ、吉田美奈子、RAM RIDER、<br />
LISA、RYO the SKYWALKER（50音順）</p>

<p>【賛同者（団体）】<br />
社団法人日本芸能実演家団体協議会　　　　　　　　  　　　　　会　　長　野村　萬<br />
社団法人音楽制作者連盟　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理 事 長　糟谷銑司<br />
演奏家権利処理合同機構ミュージック・ピープルズ・ネスト　　　代表幹事　椎名和夫<br />
日本シンセサイザー・プログラマー協会　　　　　　　　　　　　会    長  松武秀樹<br />
特定非営利活動法人<br />
レコーディングミュージシャンズアソシエイションオブジャパン　理 事 長　篠崎正嗣<br />
日本音楽家ユニオン　　　　　　　　　　　　　 　　　　　 代表運営委員　崎元　讓<br />
日本作編曲家協会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  会    長  服部克久<br />
日本ミキサー協会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理 事 長　梅津達男</p>

<p>※なお、本声明に関するお問い合わせは下記までお願いします。<br />
〒107-0061　港区北青山2-10-29日昭第２ビル２Ｆ<br />
演奏家権利処理合同機構　Music People’s Nest<br />
Tel. 03-5772-4481　/  Fax. 03-5772-4482<br />
E-Mail  brd-post2@mpn.gr.jp</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-03-28T10:29:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/mrhips_1.html">
<title>Mr.Hips　</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/mrhips_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="hipkogure.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/hipkogure.jpg" width="288" height="352" /></p>

<p>あのバンプが帰ってきた。</p>

<p>あのディスコ・ダンス・クラッシックの「バンプ」が<br />
その代官山に蘇る。</p>

<p>Keep Rolling ！<br />
Over The 60's！！<br />
TASM2006<br />
只今撮影快調！<br />
　<br />
60代を超えてますます活躍する各界のクリエーターの方々10人に<br />
Tシャツのモデルになっていただく<br />
Tシャツアズメディア2006<br />
今年の企画がめちゃメタ熱く燃えている。</p>

<p>宇野亜喜良さん、上野圭一さん、そして小暮徹さんと<br />
毎回毎回、その撮影が、どえりゃ楽しくて、うれしくて　<br />
しかも勇気と希望もしっかりいただいて…</p>

<p>もうヒデキ感激！！</p>

<p>自分でも思い出せないぐらい古い　（＾＾：</p>

<p><br />
<img alt="peacekogure.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/peacekogure.jpg" width="288" height="352" /></p>

<p><br />
後ろ姿のバンプもすごいが表はもうごらんのとおり。<br />
さて皆様にご覧いただいているこの写メールは<br />
撮影の合間に撮らしていただいた写真家同士のツゥーショットです。<br />
左が先生　右が弟子<br />
今回の企画「老いてマスマス」仮題<br />
は弟子の井上（写真家）が仕切ってます。<br />
もうこの分だともうもう写真展もやるやるますますでしょう！！</p>

<p>そうか！</p>

<p>毎日笑うひとは<br />
毎日が青春なんだ。</p>

<p>Keep Rolling!</p>

<p>http://www.tshirtsasmedia.com/</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-03-17T18:08:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/pse_1.html">
<title>電気用品安全法（PSE法）記者会見</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/pse_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="LETOROTV.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/LETOROTV.jpg" width="288" height="352" /></p>

<p><br />
只今、人生二度目の記者会見に参加して来た。</p>

<p>一度目は911後に緊急出版された「非戦」の記者会見。</p>

<p>どちらも坂本龍一さんへのリスペクトから始まったもの…</p>

<p>古いものは貴重です。<br />
それが失われたら、もう取り返すことができません。<br />
何も楽器だけのことではありません。<br />
街や言葉や技術や思想、自然や生き物なども、同じことかもしれません。<br />
現代は古いものを壊して新しいものを作ります。<br />
二十世紀に加速したこの傾向はまだ続いています。<br />
なぜそうなのか？<br />
これは決して「気持ち」や「精神」の問題ではなく、経済の問題です。<br />
経済の要請からきているのです。<br />
例えば巨大都市開発を推進する人間たちが、古いものが嫌いなわけではないのでしょう。<br />
もしかすると個人的には骨董が趣味かもしれない、しかし、経済の否応ない要請として、古いものを壊し、新しいものを作るしかないのです。<br />
事の本質は、いらぬ公共事業としてのムダや橋建設、あるいは護岸工事などと同根です。<br />
これら全てが、目先の利益のために貴重な自然を破壊しています。<br />
自然を破壊することによって、そこに依拠してしている種の多様性も破壊しているのです。<br />
どのみち人間は自然の一部であり、自然に依拠しなくては生きていくことはできません。<br />
ですから必ず破壊した自然のツケは、自らに回ってきます。</p>

<p>もうそろそろ２０世紀の自然破壊の経済を考え直して、持続性に基づいた経済というものを考えなくてはなりません。<br />
その萌芽は世界中にうまれつつあるのではありませんか…</p>

<p>坂本龍一（ニューヨークから送られた音声メッセージの一部を紹介した）</p>

<p>で、</p>

<p>”白線の内側まで下がってお待ちください”<br />
私は電車を待つときに繰り返し流れるおせっかいなアナウンスを例にとり、<br />
国はもういい加減に国民を幼児のように扱うのをやめてほしい…旨を話した。<br />
…つもりだが、かなり伝わってないかもしれない。</p>

<p>さて、今回は以前にも増してテレビで見るような記者会見に私のコメディな性が発動してしまった。<br />
コメディな視点その一<br />
集まったメディアの方々への司会者が、”質問はありませんか？”を呼びかけると<br />
まるで儀式のようにそれは恥まった。<br />
質問者は、まず最初にメディア名を必ず名乗り、人によっては記者自身の名前も名乗り、<br />
ようやく質問を始める。<br />
一見当たり前のようだが、この感じが私にはたまらなかった。<br />
つまり日本という国の風土に根ざしたコミニケーションの流儀？（暗黙のヒエラルキーのようなもの）<br />
といったらいいのか？個人よりの所属意識に趣を置くそのスタンスが微妙で傑作だったのだ。<br />
私の持論、ひとの真剣な姿ほどコメディなものはない。のツボにハマったのだ。</p>

<p>感想おまけ、</p>

<p>突然現場でこれを胸に張るように指示され渡されたシールにはこう書かれていた。</p>

<p>         「PSE未対応」</p>

<p>意味は？<br />
私たち発起人や賛同者は全員古いタイプなので「PSE未対応」なんです。</p>

<p>あとで気がついたんだけど、うん？これって、ものすごいオヤジギャグ？</p>

<p>…全体でみれば自分の存在がそもそもコメディだから、ま、いいか。</p>

<p>PS.関係者の皆様大変おつかれさまでした。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-03-14T17:48:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/podcast001.html">
<title>podcast選評001</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/podcast001.html</link>
<description><![CDATA[<p>PODCASTでmedia clubkingを運営していることもあり、<br />
日々私はpodcastをのぞく。<br />
せっかく毎日のぞくのだから、のぞいて気になったことをいい加減に書いてみることにする。<br />
ということは、<br />
これは役に立たないコンシュルジュ？<br />
はたまたノープロブレムを連発する観光地のガイド？</p>

<p>では、まずディズニーランドのような行列がつづく表参道ヒルズ。</p>

<p>hillscastはPodcastを使った、ヒルズを楽しむための“音のフリーペーパー”です。</p>

<p>こんなシンプルな解説が付いたシンプルなピアノ曲が楽しめる。<br />
ヒルズのテーマ曲は、原宿の守護神、あの藤原ヒロシが手がけている。<br />
もし普段のダブ風をお聞きになりたい方は<br />
左後方に現れるスライドのMORI BUILDINGをクリックすると<br />
hillscastbymoribuilのページが開くので　<br />
藤原ヒロシ制作のランドソング、 Ground Beat Mix を初配信!<br />
と書かれたパソコンで聞く　MP3　をクリックすると<br />
少し遅れて曲が流れるので自分でダブして楽しむのも一興かもしれません。<br />
現在第五位　う〜ん。さすが。</p>

<p>つづいて、All the best videos from the www.nikefootball.com website<br />
NIKE Football Videocast-Joga Bonito</p>

<p>アメリカで始まったpodcastだと考えれば当たり前だが、<br />
アメリカ版と同じものだとすれば実にスマートな処理がなされている。<br />
短くて楽しくてよくわかる。<br />
podcastをこう使えと教えてくれているようだ。<br />
現在十五位　自然だ。</p>

<p>FLY FashionFilms   <br />
カテゴリー：アート＆エンターテイメント　　言語：英語<br />
podcastで英語を勉強する人が多いようだ。<br />
それだけ海外への思考も強いということだろう。<br />
国際社会で通用するセンスを磨くという意味では<br />
podcastは便利なツールだ。<br />
きっとここはセンスを自認する人がみているのだろう。<br />
映像好きにもお進めする。映像を買う。これが習慣になるといいな。<br />
現在30位　ここはやっぱりお客さんが上質だと思う。ちょっとうれしい。</p>

<p> で、ほかにもvideopodドラマとかいろいろあるが…<br />
今日はこの辺で。最後にmedia clubking 現在65位。<br />
ぜひ応援してほしい。</p>

<p>http://www.clubking.com/news/index_podcast_news.html</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-03-12T09:08:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/post_71.html">
<title>ホノカアボーイ</title>
<link>http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/03/post_71.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="honokaa-boy02.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/honokaa-boy02.jpg" width="288" height="352" /></p>

<p><br />
キョンちゃんと抱き合い、キョンちゃんと抱き合い、キョンちゃんと抱き合い、</p>

<p>このフレーズを三回繰り返すところで声を出して笑ってしまった。</p>

<p>なんてセンスのいいひとなんだろう。って。</p>

<p>吉田玲雄の「ホノカアボーイ」に泣いて笑って愛を抱きしめたくなった。</p>

<p>読んでいるうちから映画を見ているような気分になり</p>

<p>音楽をどこで入れようか、とか、主人公はやっぱり著者本人以外にないだろう、とか…</p>

<p>何もかもが幸せでどこもかしこも天国でこんなくらしでいいんだろうか？</p>

<p>全く心配でどきどきする開放感がここにはある。</p>

<p>「一番大事なのは愛情です。好きなことしっかりやって、がんばりなさい。」</p>

<p>この登場人物のビーさんからのメッセージが刺さる刺さる。<br />
いい加減いい歳の私にも　ぐさ！ぐさ！</p>

<p>人間を信じるって最高の生き方だだなって…あたりまえのことに涙が溢れた</p>

<p>地球で一番父親に愛された男　玲雄</p>

<p>誰もが彼に会ったら人を愛したくなる　玲雄</p>

<p>このホノカアボーイの「レオ節」には私は完全にやられた。</p>

<p>といって、あからさまなお涙頂戴の演歌や艶歌や重くて暗い河は彼の世界にはどこにもない。</p>

<p>真っ青な空と真っ白な砂浜透き通ったエメラルド色の海。</p>

<p>そこにぽか〜と浮かんでいる。ただ、それだけ。</p>

<p>生きるって。なんて楽しいんだろうって。</p>

<p>人生なんて、ぽか〜ん！なんだよね。</p>

<p>全く無防備のレオは、この本ではそういっている気がする。</p>

<p>とても気持ちがとってもよくなる本です。</p>

<p>ぜひ。</p>

<p>で、間違いなくすばらしい日本映画になる。と思う。</p>

<p><br />
<img alt="honokaa-boy03.jpg" src="http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/honokaa-boy03.jpg" width="288" height="235" /></p>

<p></p>

<p>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777905098/qid=1142049814/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-7369736-8581134#product-details</p>

<p>内容（「MARC」データベースより）<br />
20世紀が静かに幕を閉じようとしていた、1999年夏の終わり。ハワイ島のこの小さな村の映画館で、ボクは映写技師として働くことになった-。実際に見て、触って、聞いて、嗅いで、味わった「ハワイ」を綴った紀行文。 </p>

<p>著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)<br />
吉田 玲雄<br />
1975年5月27日東京生まれ。父は東京出身、母はチェコ共和国出身。1993年インターナショナルスクールを卒業後渡米。ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ等の大学で映画と写真を専攻。写真家ラリー・サルタンや、ビート詩人マイケル・マクルーアのもとで学ぶ。1999年カリフォルニア・カレッジ・オブ・アーツ&クラフツ卒業。2003年サンフランシスコ・アート・インスティテュート大学院卒業。帰国後はライター、フォトグラファーとして、雑誌関係の仕事を主に活躍。1993年と2003年には、コム デ ギャルソン・オム プリュスのパリ・コレクションにモデルとして出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) </p>]]></description>
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<dc:creator>kuwaharamoichi</dc:creator>
<dc:date>2006-03-11T12:57:27+09:00</dc:date>
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